えっぐねすとからのお知らせ

えっぐねすとの療育について

えっぐねすとは、お子様の大切な放課後の時間を使って、成長を促すプログラムで1人ひとりに合ったサポートをご用意しております!

えっぐねすとの支援方針

ひとつでも出来たことを大切に。

親御さんと一緒に喜びあいます。

「やってはいけないこと」「危ないこと」をした時は「叱り」ます。

叱ることは駄目だとよく言われますが、当所において職員は「みんなの親」。

自分の子供同然と考え、将来の為を考え、愛情をもって叱ることも大切だと考えます。

 課題やプログラムとは別に、当所においては「待つこと」「あいさつ」をする事を大切にしております。

それは、社会生活において非常に重要であり「支援においての土台作り」であります。

特に障がいをお持ちのお子さんは「待つことが苦手で出来ない」といわれておりますが、当所に通っている児童は全員、待つことが出来る様になりました。

それにはもちろん大変な期間が必要です。半年かかる子もいれば、1年かかる子もおります。ですが、温かい目で長い目で見守って支援をしております。

このことから、「決め付けの支援ではなく」「可能性を広げる支援」を私たちはこれからも大切にしていきたいと思っております。

えっぐねすとの『他とは違うアプローチ』による療育援助

えっぐねすとの支援方針を実現すべく実施している療育援助は、他とはちょっと違うアプローチで行われております。

その結果、多くの児童が支援から数ヶ月間の間に目に見えた改善を達成することが出来ているのです!

ここでは、そんなエッグネストの療育内容についてご説明いたします。

えっぐねすとの『しつけ』

自己制御の難しい子は、親の過干渉や甘やかしは良くないと考えられています。

だからといって、悪いことをしたから『激しく叱る』というのも逆効果。

悪いことをした場合、それをしっかりと認知させたうえでの適切な対処が有効なのです。

過保護でもなく、厳しいだけでもない『上手な褒め方・叱り方』がえっぐねすとの療育を支えています。

『待つこと』と『あいさつ』が子どもの平常心へ繋がる

えっぐねすとでは『待つこと』と『あいさつ』に特に重点的な支援をおこなっております。

この2つにしっかりとアプローチすることにより、着実に子どもたちの感情が安定していくからです。

支援方法はいたってシンプルですが、成長過程における進着度合いにおいて非常に有効な手段であると実感しております!

感情の安定と情操を起点に、更なる成長へと繋げる

しっかりと子どもを認めて情緒的安定を図っていくことで、人格形成の第一段階目を満たすことが出来る、と考えています。

子どもの平常心が起点となり

  • 自己コントロール
  • 問題行動の改善
  • 執着心の緩和
  • 偏食の改善
  • 集中力/持続力の向上

へと繋がっていくのです。

えっぐねすとの支援方針を形にするカリキュラム

私たちえっぐねすとは、どのようなカリキュラムで療育援助を行なっているのか?

ここでは、えっぐねすとの療育カリキュラムをご紹介いたします!

運動療育

えっぐねすとでは週に数回運動の日を用意しています。

運動は血液の循環を良くし、脳にまで酸素を届けてくれます。

ただ、発達障がいを持った子どもたちは運動が苦手な子が多いですよね。

だから学校体育も苦手だし、学校にも行きたくない…。

私たちはそんな子どもたちを沢山みてきました。

えっぐねすとでは、学校で教わる高度な体の使い方ではなく、簡単な筋肉の動かし方から学んでいきます。

普段体育が苦手な子どもたちも、体の動かし方らから学ぶのでとても楽しく参加することができます!
すると不思議と自己肯定感が高まり、自身を持って人と話すことができるのです。

普段学校でなかなか褒められないという子も、えっぐねすとでは元気いっぱい!

そして、自己肯定感が高まり人と話す・コミュニケーションを取ることができるようになると、
集団の中で生きて行く力が身についていきます。

料理教室

えっぐねすとで人気なプログラムの一つ「料理」!

最近は簡単な「混ぜる」作業から、少しずつレベルアップを目指しています。

将来大きくなって自立をイメージしたときに必要になりますよね。
簡単なものでもいいので、自分で作れるということは大切。

えっぐねすとでは最終的な目標を「自立」に置いています。

少しずつで良いので、できることを増やしていきませんか?

無料体験会・相談会は随時開催!

もし、えっぐねすとの療育にご興味がございましたら、いつでもお問い合わせください。

無料体験会・相談会は随時開催しております。

ぜひ一度えっぐねすとに足をお運び頂き、直接ご覧になってください!